内田明日香フェイスブック顔画像「強気な今風美女」名古屋市・死体遺棄事件

11月24日、名古屋市中区新栄2丁目のマンションの一室で古物商店長の阿部光一さんの遺体が見つかった事件で、知人で無職の内田明日香(うちだあすか)容疑者(29歳)=同市北区会所町=が死体遺棄容疑で逮捕されました。

内田明日香についてフェイスブック(facebook)を中心に顔画像や自宅や家族などおってみました。

目次

内田明日香(あすか)フェイスブック(Facebook)は「週刊誌報道から特定」

イメージ画像

内田明日香(あすか)をフェイスブック(Facebook)で、漢字名、仮名、カタカナ、アルファベットの考えられるあらゆるパターンの、「内田明日香」「内田あすか」「うちだ明日香」「うちだあすか」「ウチダアスカ」「UchidaAsuka」「uchiaasuka」「U.Asuka」「U.asuka」「AsukaUchida」「Asuka.U」「asukauchida」「Asukauchida」「A.Uchida」「A.uchida」で検索。

同姓同名のフェイスブックアカウントが多くヒットします。

その中で名古屋市在住、名古屋市出身、名古屋の大学出身の多くの友人とつながっているフェイスブック(Facebook)アカウントがありました。友達一覧の一部です。

内田明日香容疑者と思われるFacebookのアカウントサイトです。

カバー写真には内田あすか容疑者が妊娠中撮ったものでしょう。エコー写真が貼ってあります。アイキャッチは産まれたばかりの赤ちゃんの写真です。余程子どもの誕生が嬉しかったのでしょう。

そしてもう一つ手がかりとした集英社オンラインの記事が以下のくだりです。

内田容疑者が2017年まで投稿していたSNSには、キャバクラ時代のブログとともに、当時の夫とおもわれる男性とピース姿でうつる写真が掲載されていた。だが、既にこの元夫は子どもを連れて別居。その後、内田容疑者の男関係は派手になっていったようだ

集英社オンライン

内田あすかFacebookからわかった顔画像、過去の仕事、元夫、子どものこと

投稿内容が報じられているとおりなのか、みていきます。

「本日出勤します」本日20時~、ということで夜の勤めということがわかります。

以下のような「ブログ投稿しました」の投稿が11ほどあります。

このブログサイト”ポケパラ”は全国のキャバクラ店舗情報などがわかるサイトですが、内田明日香容疑者のブログは現在は閲覧ができなくなっています。ここに自分が勤めるキャバクラ店のページでブログ発信をしていたと思われます。

また記事にある「当時の夫と思われる男性とのピース写真」です。このFacebookに登場しているということは赤ちゃんの父親なのでしょう。

最後の投稿が2017年の5月30日ですので、内田あすか容疑者がこの頃までFacebookをしていたということは、報じられていることと一致します。ほぼこのアカウントで間違いないと思われます。

そして、内田明日香容疑者が産んだこの赤ちゃんは今は6歳で元夫が引き取っているとのこと。

投稿の顔画像です。気が強そうでわがままな印象ですが、今風の可愛らしい美人です。家族として夫も子どもいて、仕事もしていた内田明日香容疑者のこの頃はフェイスブックの投稿からとても充実していたようにみえます。

内田あすかX(エックス)では「フジテレビなどで別人画像が放送され謝罪」

エックスロゴ

内田明日香(あすか)をエックス(旧ツイッター)で、漢字名、仮名、カタカナ、アルファベットの考えられるあらゆるパターンの、「内田明日香」「内田あすか」「うちだ明日香」「うちだあすか」「ウチダアスカ」「UchidaAsuka」「uchiaasuka」「U.Asuka」「U.asuka」「AsukaUchida」「Asuka.U」「asukauchida」「Asukauchida」「A.Uchida」「A.uchida」で検索。

次のとおり多数の内田明日香名のエックスのカウントがヒットしました。

その中で一時的にニュースで特定され報じられ、東海テレビ、フジテレビなどが謝罪するという前代未聞の事故となったエックスでの顔画像がありました。本人ではありませんので修正をかけています。

その時のニュース画像です、左下に間違った顔画像がはめ込まれ放映されていました。それを見て多くの人の目に晒されてしまうことになりました。

エックスのアカウントでは内田明日香容疑者を特定できるものはありませんでした。

内田明日香容疑者の自宅は名古屋市北区会所町「生活の気配がない?」

うちだ明日香容疑者は「名古屋市北区会所町」に住んでいると報じられています。その地図が以下です。

ニュースで報じられた内田容疑者の住まいの外観です。家宅捜索が行われた際の映像です。名古屋高速道路11号の高架沿いにある、2階建ての小ぎれいなアパートです。

内田容疑者が以前勤めており、今回亡くなった被害者の阿部光一さんが店長を務めていた買取専門店「おたからや名古屋栄店」がある「愛知県名古屋市中区栄4丁目16−24」へほぼ直線距離で車で約20分ほどです。

通勤には便利だったということでしょう。

アパートには3年ほど前の入居時に「別の姓を名乗っていた」と大家の知人からの証言がでてきました。

「3年前くらいに入居してこられたんですが、当時の契約者はご主人で、苗字も内田ではなかった。新婚で新居として引っ越して来られたという記憶があります。旦那さんは普通の会社員で、内田さんと同世代の方でした。ところが引越してきて早々に破局することになり、アパートも退去されるのかと思いきや、女性の方がその後も契約を続けるとのことで契約し直しました。その際に名義も内田姓に変わっていて、職業は水商売と聞いていました」

集英社オンライン

賃貸契約時の保証人は内田容疑者の母親で、愛知県在住で名前が違ったとのこと。また、アパートで生活をしている気配が全くなかったと証言されています。

「保証人になったお母さんも内田さんとはまた違う苗字で、愛知県内の方でした。内田さんの方は契約し直したものの、離婚後はアパートでも見かけたことがなく、部屋のシャッター(雨戸)もずっと閉まっていたし、人の気配がまったくしませんでした。あまりの人気のなさに、管理会社が保証人のお母さんに所在確認の電話をしたら『大丈夫です、娘は元気です』という返事があったそうです」

集英社オンライン

最近になって新たな男の影もあったといいます。11月頃内田さんと同年代の短髪のイケメンを見かけたという話が聞かれています。

送検される時のニュース映像です。内田あすか容疑者の顔はわずかに確認することができます。マスクをしているような様子が見てとれます。

内田明日香容疑者は元キャバ嬢で源氏名が「あいり」だった

内田明日香容疑者は名古屋の繁華街ではちょっと知られたキャバ嬢だったとことがわかりました。客でもあった知人の男性の話です。(集英社オンライン)

最初に報道で内田明日香って名前が出たときは、仲間内で『もしかしてあいりじゃね?』って話していました。あいりというのは7年前まで内田明日香が働いていたキャバクラでの源氏名です。

集英社オンライン

7年前にキャバ嬢引退後の「あいり」は結婚、出産し、キャスト仲間とも連絡を取らず、後に夫と離婚したことも、最近新しい“彼氏”ができたことも、誰も知らなかったといいます。

内田あすか容疑者について現在わかっていることです。現在同居の家族がいたのかなどは不明です。

  • 名前:内田明日香
  • 読み:うちだあすか
  • 年齢:29歳
  • 住所:名古屋市北区会所町
  • 職業:無職
  • 職歴:2014年頃~「おたからや名古屋栄」で従業員として働いていた、2016年頃キャバクラで働いていた
  • 容疑:遺体遺棄容疑

同級生でしょうか、こんなエックスのポストです。

内田容疑者の近所に住む人からは 「(内田容疑者は)きれいだった」 「まだ若いなと思った。(逮捕されたいのは)びっくりした」 「近所に住んでいる人が逮捕されるのは怖い」という声が聞かれています。

内田明日香の逮捕容疑は遺体遺棄から殺人までか「いくつもの隠ぺい工作」

内田明日香容疑者の逮捕容疑は、9月末ごろ~11月21日、名古屋市中区新栄2丁目のマンションの部屋に住む古物商店長の阿部光一さん(42)の遺体を寝室のクローゼットに毛布に包むなどして遺棄した疑いがもたれているというものです。殺人容疑も視野に入っているといいます。

事件発覚の経緯は、SNSでのやりとりに不審を抱いたお姉さんが20日に行方不明者届を提出。中署員が21日に遺体を発見しています。

遺体は全裸で、毛布と布団をかけられていました。首と手首は黄色と黒のロープで縛られ、頭部は白いポリ袋で覆われ、周囲に消臭剤が置かれていました。寝室の出入り口は粘着テープで目張りされ、玄関の鍵もかかっていたということです。この目張りは異臭の拡散を防ぐ目的と思われています。

阿部さんが亡くなったであろう時期に阿部さんになりすまし、親族(お姉さん)とLINEでのやり取りをしていました。電話での会話を求めても応じていません。不審に思い「行方不明届」が提出され、遺体発見に至っています。

同じく阿部さんが亡くなってであろう時期に、阿部さんの古物店に何度も出入りし、店の商品であるブランド品を持ち出しているところを同じビルで働く人が目撃しています。「店長はうつ病になって田舎に帰った」「店の後始末を頼まれている」と説明しているようです。また『病気で長期入院するため、しばらく休業します』の張り紙を張るなどしていました。

様々に発見が遅れるよう隠ぺい工作をしていたことがわかります。

2014年頃から「おたからや名古屋栄」店の従業員として働いていた内田あすか容疑者は阿部さんの店から2千万円を横領した疑いがあることが分かっています。発覚後、内田容疑者は月々数万円ずつを返済していたとみられており、2人の間の金銭トラブルについて裏付け捜査が進んでいます。

このことと関係があるかどうかわかりませんが、阿部さんは生前愛知県警に「商売でだまされた」などと相談していたことがわかっています。また、『最近まで20代の女性の彼女がいた』と周囲に話していたと報じられました。この女性が内田容疑者かどうかはまだわかっていません。

阿部さんに成り代わり取引をしていた「言い訳がすごい」

集英社オンラインの取材によると内田あすか容疑者は阿部光一さんの代理で取引を行っていたことがわかりました。

亡くなった阿部さんの長年の友人で常連客の方の話をまとめると以下のとおりです。

  • 「おたからや」に1500万円のインゴット(金塊)など持ち込み後日代金受取予定だったが、取引途中で阿部さんと連絡途絶える
  • 阿部さんとの最後のやり取りは9月29日の昼頃。阿部さんから「インゴット代金もっていく」と連絡あったが、同日夕方から店の電話繋がらず、携帯から「電話繋げません」の音声。10月4日まで同じ状況。
  • 10月4日から数日後、店に電話すると内田容疑者の携帯電話に転送。「阿部さんはコロナとかインフルの合併症で国立病院に入院してる、知り合いで電話対応だけしている」と言われる。その流れで内田容疑者と連絡するなど逮捕される2日前まで接触があった
  • 途中のやり取りでは、「阿部さんが来週の月曜日に退院することになりました」との連絡後新しLINEアカウントでの会話。「今、父親が倒れたので岩手の実家に帰っています。10月31日までにはちゃんとします」という内容の連絡が来る
  • 商品の返却を求め詰めていくとお客さんのものだとは知らずに私が全部売っちゃいました」と白状。10月の中旬くらいまで「明日返す」「もう1日くれ」と繰り返す
  • 「2000万円くらいで返します」「3000万円にして返します」「すみません、今まで嘘ついてました。おじいちゃんに生前贈与の話をしてオッケーが出たんでそれで返します」と次々に言葉を繰り出していった

また阿部さんとの関係については、自宅には何年も前から内田容疑者が出入りしていて、家事代行サービスみたいなことをしてそのたびに1万円とか5千円とか払っていたようです。ところが、自宅で保管していた買取品の貴金属や商品券を頻繁に盗まれて売りさばかれ、被害総額はウン千万円になっていたと語られています。

明らかにおかしいと思えるわかりやすい行動と言動。遺体が発見されればいとも簡単に犯人は特定されたということなのでしょう。

警察は24日、内田容疑者の自宅を家宅捜索をしています。今後どのように殺害にいたったのか、単独犯なのかなどわかり次第追記していきます。

2024年2月8日第1回目の公判で内田明日香容疑者はホスト小山直己と共謀して阿部光一さんの死体を遺棄したことを認めました。一方で小山直己容疑者は前日に行われた公判で「私は一切関わっていません」と述べ、無罪を主張しました。

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